知らないと恥ずかしい!正しいマナーを知ろう

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これもダメなの?食事のマナー

やりがちな和食のNG

特に女性の方に多くみられるのですが、料理を食べるときに汁などが垂れないよう手を皿のようにして添える手皿は、実は間違っています。
上品であると思われがちですが、どの食事でもNGなので絶対にしないようにしてください。

和食ならではのマナーとして、右に置いてある器は右手で、左なら左手で取らなくてはなりません。
交差するように取ることは袖を汚してしまうためマナーとしてもNGとされています。

難しいのは、魚の食べ方ではないでしょうか。
焼き魚は左側から少しずつ食べていくのがマナーです。
半身を食べたあとに裏返して食べるのはマナー違反ですから、中骨を外して奥に置き、食べるようにしましょう。
外しにくければ懐紙や箸を持っていない手を使っても大丈夫です。

洋食のマナーも知ろう

洋食の基本として、一つの料理にフォークとナイフは1セットずつ使います。
コース料理などの場合、外側から順に使うのが基本です。
食べている途中でこれらを置く場合、ナイフの刃は自分の方に向け、フォークはくぼんでいる側を下にしてお皿に置けばOKです。
食べ終わったら二つを揃え、皿の右斜め下、時計の4時あたりの位置におきましょう。

洋食は和食と違い、スープであっても器を手に持って食べてはいけません。
飲み物のカップは、両手で持つとぬるい、という意味になってしまいますから、そうでない場合片手で持つのが基本です。

洋食でよく出されるお肉料理は、左端から一口大に切って食べます。
最初から切り分けるのはマナー違反ですから気を付けましょう。

パンも一口大にちぎって食べます。
ちぎった側を自分に向けて食べるようにするとさらに良いです。


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